対応言語:Zeepit で文字起こし・翻訳・読み上げできる言語
Zeepit は iPhone と Android で、数十の言語の音声をテキスト化・要約・翻訳できます。話されている言語は自動で判別され、結果は読み上げることもできます。最新の一覧はアプリ内の言語メニューで確認できます。
Zeepit はどの言語をテキスト化・要約できますか?
Zeepit は数十の言語の音声をテキストにし、そのトランスクリプトから即時要約(短め・標準・長めの3種類)を作成します。事前に言語を選ぶ必要はありません。ボイスレコーダーや WhatsApp, Telegram から共有したファイルでも、ファイルアプリや Google Drive から選んだファイルでも、届いた時点で言語を自動で判別します。
対応言語は順次増えているため、最新の一覧はアプリ内の言語メニューで確認してください。他のサイトで切りのいい大きな数字が紹介されていても、アプリの表示を優先してください。
言語によっては特有の疑問が出てくるため、個別のガイドを用意しています。
すべての操作はスマホ上で完結します。パソコン用アプリや Web のアップロードツールはありません。
言語の自動検出はどう動き、どんなときに迷いやすいですか?
自動検出は音声そのものから話されている言語を判別するため、テキストは実際に話された言語で出力されます。フランス語のボイスメッセージならフランス語、日本語のインタビューなら日本語のテキストになります。翻訳を指定しない限り、勝手に翻訳されることはありません。
どの検出方法にも言えることですが、冒頭から言語がはっきりしている録音ほど正確に判別できます。次のような場合は判別に迷うことがあります。
- ごく短い音声:1〜2語しかなく、判断材料が少ない場合
- 長い前置き:話し始める前に音楽、無音、雑音が長く続く場合
- 頻繁な言語の切り替え:一文ごとに話者が言語を変える場合
- 近い言語:似た言語が強い地方なまりで話される場合
2つの言語が混ざった録音でも、テキストは話された内容に沿って出力されます。ただし、出現の少ない方の言語は見直しが多めに必要になると考えておきましょう。できれば、共有する前に冒頭の長い無音や音楽をカットしておくと安心です。
手順
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録音を送る
ボイスレコーダーや WhatsApp, Telegram, Drive で音声の「共有」をタップして Zeepit を選びます。アプリ内からファイルを選ぶこともできます。
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言語は自動で判別
話されている言語が自動で判別され、その言語でテキストが作成されます。事前の設定は必要ありません。
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必要なら翻訳先を選ぶ
録音と同じ言語のまま残すか、翻訳や要約に使う別の言語を選びます。
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読む・聞く・書き出す
トランスクリプトや要約を読むほか、どのテキストも読み上げられます。コピーや共有をしたり、PDF, DOCX, テキストファイルとして書き出したりもできます。
録音を別の言語に翻訳できますか?
はい、できます。テキスト化のあと、録音と同じ言語のまま残すか、翻訳先の言語を選ぶかを決められます。翻訳しても元のテキストは残るため、2つを見比べられます。
翻訳が役立つのは、たとえば次のような場面です。
- 家族や同僚から、半分しかわからない言語でボイスメッセージが届いたとき
- 海外で録音したインタビューを、自分の言語で引用したいとき
- 講義や会議の参加者の一部が、話し手の言語を話せないとき
翻訳をうまく活用するためのポイントです。
- 引用は元のテキストから行い、翻訳は内容の理解に使いましょう。
- 人名、数字、専門用語は必ず確認しましょう。最も誤りやすい部分です。
- 契約書、医療関係、公的な書類はプロの翻訳者に依頼しましょう。
詳しい手順は録音した音声を別の言語に翻訳する方法で、手短に知りたい場合はボイスメッセージを翻訳する方法で解説しています。
どんなテキストを、どの言語で読み上げられますか?
Zeepit はどんなテキストでも読み上げられます。トランスクリプト、要約、翻訳のほか、自分で用意したテキストにも対応します。音声をテキストにし、翻訳し、その結果をもう一度音声で聞く、という流れがひとつのアプリで完結します。
読み上げは、次のようなときに便利です。
- 返信する前に、翻訳した文がどう聞こえるかを確かめたいとき
- 歩きながらや運転中に、長い要約を耳で聞きたいとき
- テキストを耳で聞いて見直したいとき。目で読むより抜けた単語に気づきやすくなります
声の質や発音は言語によって差があり、特に人名や外来語で違いが出やすくなります。使いたい言語で、まず短い文章を試してみてください。
iPhone と Android にも、アクセシビリティ設定に標準の読み上げ機能があります。違いはスマホでテキストを読み上げる設定方法で比較しています。
どの言語でも文字起こししやすい録音とは?
仕上がりを左右するのは言語の対応状況だけではありません。どの言語で話していても、音質も同じくらい重要です。
- マイクを話し手に近づける。なまりよりも、距離の方が精度に大きく影響します。
- 一度に話すのは一人。声が重なった音声は、どの言語でもテキスト化が難しくなります。
- BGM やテレビの音を避ける。別の言語の歌詞が入っている場合は特に注意が必要です。
- ファイルは変換しない。mp3, m4a, wav, caf, ogg, opus, aac, flac, amr, webm はそのまま読み込めます。
- 動画にも対応。mp4, mov, mkv, avi のファイルも読み込め、使われるのは音声トラックだけです。
1つの録音は最長4時間まで対応しており、講義、インタビュー、会議の多くをカバーできます。形式の一覧や、珍しい形式への対処法は対応する音声形式と動画形式の一覧をご覧ください。
録音したファイルはどう扱われますか?(どの言語でも共通)
ファイルの扱いは、どの言語でも同じです。ファイルは Zeepit のサーバーに送られ、テキスト化されたあとすぐに削除されます。保存も再利用もせず、録音を AI の学習に使うこともありません。トランスクリプトと要約は端末内に保存されます。
作成したテキストは、次のように使えます。
- トランスクリプト、要約、翻訳をコピーして、または共有メニューから他のアプリに送る
- 端末上で作成した PDF, Word (DOCX), テキストファイルとして書き出す
インストール直後の最初の変換は、長い録音も含めて無料です。アカウント登録もカード登録も不要で、広告もありません。利用状況はアプリ内に表示されます。それ以上使いたい場合はサブスクリプションを利用できます。
ファイルを送るには、他のアプリで音声の「共有」をタップし、Zeepit を選びます。共有の操作はトップページで紹介しています。
よくある質問
Zeepit はいくつの言語に対応していますか?
Zeepit のテキスト化、要約、翻訳は数十の言語に対応しています。対応言語は順次増えているため、最新の一覧はアプリ内の言語メニューで確認してください。他のサイトに載っている数字よりも、アプリの表示を基準にしてください。
テキスト化の前に言語を選ぶ必要はありますか?
いいえ、必要ありません。話されている言語は音声から自動で判別され、その言語でテキストが作成されます。言語を選ぶのは、元の言語以外に翻訳したいときだけです。
録音とは違う言語で要約を作れますか?
はい、作れます。録音と同じ言語のまま残すことも、別の言語を選ぶこともできます。元のテキストは残るため、引用や人名、数字が実際の発言と合っているかを確認できます。
2つの言語が混ざった録音もテキストにできますか?
はい、話された内容に沿ってテキスト化されます。ただし、言語が混ざった録音はどのツールでも難しくなります。出現の少ない方の言語、頻繁な切り替え、似た言語のなまりがある部分は、単一言語の録音より見直しが多めに必要です。
外国語の音声を無料でテキストにできますか?
インストール直後の最初の変換は、対応しているどの言語でも、長い録音も含めて無料です。アカウント登録もカード登録も不要で、広告もありません。利用状況はアプリ内に表示され、それ以上使いたい場合はサブスクリプションを利用できます。